株式会社 アイベックス早池峰の使命とは?

企業理念

株式会社アイベックス早池峰の
使命とは?

私達の理念価値の創造をターゲットに!
・目の前の総ての事柄や総ての物事に対して附加価値を衣に、価値創造の仕組み造りをせよ!


私達のミッション自らの体験・経験を実践することによって新しい価値観が生まれ、学ぶことの素晴らしさ、探求することの楽しさ、創意工夫することの愉しさ、行動することの嬉しさを、こども達やおとなの人々に伝承して行きたい。


私達のヴィジョン私達は、世の中のあらゆる事象から価値観の共有出来る組織体を目指しながら、日頃から個々人が意見具申を旨として職務の変革をしています。


私達のメッセージ貴男方や貴女方がして欲しい様に、その人にも、何かをして差し上げて下さい。


私達のアクションJust Do It 出来るか出来ないかでは無く、やるかやらないか。

3つのアクションシーンとは?

  • その1

    どんなに考えても、どんな理論を展開しても、行動せずして前には進めない!

  • その2

    躊躇し続けてその場に踏み止まることこそが時間の無駄であり、且つ、最大のリスクと云える!

  • その3

    先ずは行動すること。そして、失敗を恐れず何事にも取り組む姿勢を持つべし!

私達の人間形成術とは?仕事(就労)を通じてのヒト造り

人は誰でも "その気" は必ずあるもの。
"やる気" や "その気" 等々。

云い方を換えると "好奇心" や "探求心" 、それと "興味" や "趣味" もある意味同義語でしょうか。
これらをどう引き出すか、が私達の知恵の出し処です。

年齢には関係なく、個々人が持つ可能性、私達はこれを "伸び代" と呼んでいますが、この "伸び代" のあるヒト造り(人財育成や発育/発達)を、法人の使命として日々取り組んでいます。

更に、柔軟な思考能力や臨機応変な行動力を発揮出来るヒト造りも、併せて推進して参ります。
期待して下さい。


社是~意志ある処に道は開ける~  Where there's a will, there's a way

その根底にあるのは私達の気付きであり、更にお客様の気付きに貢献をすることで私達も成長し続き、発展して行きます。


コメットメント・お互いにお互いを思いやります。
私達は、仕事だからと云って自分のことだけを大切にして、自分の役割だけ果たせば十分だと云う考えは
生憎持ち合わせておりません。

自らの課題に真正面から取り組みつつも、他人のことは放っておけないマインドを私達皆が共有していま
す。


・人の幸せを素直に喜びます。
私達は、人の足を引っ張り合う事を望まず、真に目線を高く置いて、自他の幸せの為に働き続けます。


・入社した時よりも成長していきます。
私達は入社した時よりも、素直に素直になり、知性や知見を増し、健康で、美しくなることを各々が意識して仕事に励んで取り組みます。


価値観の共有出来る人:集まれ!同じベクトルに向かってチャレンジ出来る人、価値観を共有出来る人:集合せよ!


3つのお約束(目指すこと)

  • その1

    困難な場面でも勇気を持って諦めず、前進あるのみ。

  • その2

    事業を通じて地域に根ざし、共に共生すること。

  • その3

    関わる全ての皆様の人生に寄り添い、それぞれの"幸せ"を提供し続けること。

法人名称の謂れについて

法人名称の謂れについて"アイベックス早池峰" を因数分解すると・・・・・

"アイベックス"とは?鋭峰な山岳地帯に住む、山羊の仲間の一種です。

マッターホルーンを有するヨーロッパアルプスに住む、ヨーロピアン(ヨーロッパ)アイベックス、エベレスト(中国名:チョモランマ)を頂点とするヒマラヤ山脈やウラル山脈に住む、ヒマラヤン(ヒマラヤ)アイベックス、冒険家植村直己さんが遭難した魔の山:マッキンレーを筆頭とする北アメリカ大陸を縦断するロッキー山脈に住む、アメリカン(ロッキー)アイベックス。

これらを総称してアイベックスと云います。

  • ユキヒョウ
  • ユキヒョウ
  • ユキヒョウ
  • ユキヒョウ

"早池峰"とは?上記ヨーロッパアルプスの天空の下、ガレ場に段層の様に咲く白色の可憐な「エーデルワイス」。この「エーデルワイス」に最も近い品種とされる天然記念物の高山植物 "ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)" が自生する、信仰の山:早池峰山。この山は岩木山や八幡平と並ぶ岩手県の三大名峰と呼ばれ、岩手県民自慢の山の一つです。

随筆家で登山家、そして山岳写真家でもある著名な 故 深田 久弥の山岳随筆集:日本百名山の一つです。

因みに、我が茨城県の名峰:筑波山(別名:紫峰)も唯一日本百名山に選定されています。

この日本百名山の内、唯一フルネームで表記されていない名峰です。本来ならば早池峰山ですが、峰は山を表記しています。そこで、故 深田 久弥は同じ意味を表す "峰山(ヤマやま)" となってしまうことから、敢えて山を削除したと云うエピソードを持つ唯一の "峰" です。

  • 早池峰
  • 早池峰
  • 早池峰
  • 早池峰

名付けた想いとは?岸壁の鋭利な形状の岩巖をいとも簡単に飛び跳ねて渡っていくアイベックス。

ですが、彼等にも天敵が存在します。オオカミとユキヒョウです。
特にヒマラヤ山脈一帯やウラル山脈一帯に住む "ユキヒョウ" は有名です。私達はヒョウと云えば、浪速のおばちゃんがヒョウ柄の洋服を身に付け、バッグ・鞄・ポーチも思い出しますが、この"ユキヒョウ" が厳冬期になると、全身真っ白なその名の通り、雪の如く純白となるのです。

それでもアイベックスの群れは、この "ユキヒョウ" から身を守る為に、絶壁や険しい岩肌の岩場をいとも簡単にひょいひょいと渡り歩き、襲撃から逃れます。その瞬間はお互い命がけの攻防となります。

又、日本百名山の一つである早池峰山の山容たるや威風堂々として、裾野から雄大にそびえる遠野地方のシンボル的な姿を見せてくれます。

この二つをドッキングした造語が、アイベックス早池峰です。そして、添える様に可憐なハヤチネウスユキソウの花があちらこちらに咲き乱れる光景をイメージしました。

  • ハヤチネウスユキソウ
  • ハヤチネウスユキソウ
  • ハヤチネウスユキソウ

この様に、大自然と厳しい環境の下で生き抜く動物達の生命力、そして雄大に構えながら大地にそびえ立つ独立峰、その頂上附近に白色に咲く可憐な高山植物。

正しくこの光景を映像で見る度に、厳しい経済環境の下で繰り広げられる経済動向の経営手腕や事業運営手法にも相通ずることが多々あります。

激しさ、厳しさにも耐え得る強靱な組織体の構築が求められることを、この自然で繰り広げられる光景で十分に読み取ることが出来ます。

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